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制限時間内に集められた、たくさんのごみ袋

<写真:会場に集められたごみ袋>

2026年10月18日(日)、国際ロータリー第2660地区ローターアクト主催によるポリオ根絶啓発イベント「END POLIO NOW × スポGOMI ~拾うアクションが、ポリオゼロへの一歩~」が大阪・京橋にて開催されました。

当日はロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブなど、ロータリーファミリー約500名(100チーム以上)が集結。当クラブからも会員が参加し、お揃いの赤い「END POLIO NOW」ビブスを身につけて、街の美化とポリオ根絶に向けた力強いメッセージ発信を行いました。

お揃いの赤い「END POLIO NOW」ビブスを着た会員

<写真:お揃いの「END POLIO NOW」ビブスで参加した会員>

京橋へ!「街をきれいにする」から「世界を変える」へ

本イベントは、チームで制限時間内に拾ったゴミの量や種類(ポイント制)を競い合うスポーツ型清掃活動「スポGOMI」と、世界的な「ポリオ根絶活動」を掛け合わせた取り組みです。

参加者一人ひとりがポリオ根絶のメッセンジャーとなり、行き交う方々へ「ポリオのない未来」への関心を呼びかけながらエリアへ繰り出しました。

競技エリアはツインタワーを起点に、北は国道2号線、南は大阪城公園の川沿い、東は鴫野、西は京橋駅方面までと非常に広範囲。

「私たちは本イベントを応援します。大阪グローバルロータリークラブ」と書かれた応援バナー

<写真:会場に掲げられた、当クラブの応援バナー>

地元の知見と作戦勝ちで、見事「優勝」を掴み取る!

岡藤会員のチームは、ローターアクトの頼もしい若手メンバー2名とともに作戦を立案。「駅前は普段から清掃が入っているためゴミが少ない」という地元の知見を活かし、大川沿いや駐車場の周辺へと狙いを定めました。

ごみ袋を手に、階段を上る参加者

<写真:ごみ袋とトングを手に、街を回る参加者>

さらに近隣住民の方へ「困っている場所はありませんか?」とお声がけしたことで不法投棄ゴミの場所を教えていただくなど、地域との連携も実を結びます。制限時間いっぱいまで粘り強くポイントを積み上げた結果、100チーム以上の頂点となる堂々の優勝を果たしました。

参加者コメント(岡藤会員)

「優勝という素晴らしい結果になりましたが、私の力ではなく、一緒にチームを組んでくれたローターアクトの若い男の子2人が本当に頑張ってくれたおかげです。彼らは普段から2週間に1回自主的にゴミ拾い活動をしているそうで、その経験に基づいた的確なアドバイスが大きな勝因になりました。

秋晴れのもとで気持ちの良い汗を流すことができました。後で万歩計を見たら約1万2,000歩も歩いており、健康づくりにも良く、しっかり奉仕もできた充実した一日となりました!」

ロータリーファミリーの絆を力に

世代を超えてタッグを組み、同じ目標に向かって汗を流した本イベント。一人ひとりの「ゴミを拾う」という身近なアクションが、地域を美しくし、ポリオ根絶という世界を変える大きな一歩へとつながっていきます。

当クラブは今後も、ロータリーファミリーとともに地域社会・国際社会への貢献活動を力強く進めてまいります。

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